山形米の専門店 尾形米穀店
三ツ星お米マイスターの尾形雄司です。
◆40年近いお付き合いのある農家さんと初対面
先週、尾形米穀店と40年近いお付き合いのある、
飯豊町の農家さんの所に、米作りのこだわりや、
飯豊町の土壌の特徴や水源について、お話を伺ってきました。
祖父の代からお付き合いがある農家さんだったのですが、
何故か、お会いするのは初めてという^^;
数年前からずっと、話をお伺いしたいと思っていたのですが、
これまでは忙しさにかまけて、中々行動を起こせずにいました。
思い切って電話して、アポを試みて良かったです^^
今回も、美味しいお米を作る農家さんに共通するこだわりというか、
興味深い話がたくさん聞けました。詳細はまた後日まとめますね。
◆「買い物弱者」ってどんな人?
先週、尾形米穀店の買い物弱者支援の取組み「こめ宅」について書きました。
そもそも、「買い物弱者」とはどんな人のことを指すのか?
ということを、改めて確認してみたいと思います。
過疎化で近くの商店が廃業したり撤退したりしたほか、足腰が弱くなって買い物に出かけられない人。2008年に出版された「買物難民—もうひとつの高齢者問題」(杉田聡著、大月書店)をきっかけに知られるようになったといわれる。経済産業省は、買い物弱者の状況にある人は全国に約600万人と推計している。
コトバンクより抜粋
という事で、主に、過疎化が進む地域の高齢者が、
「買い物弱者」の主な対象になっているようです。
でも、過疎化も地方都市も関係なく、また、大都市ですら関係なく、
買い物に行くのが大変な世代がもう一つあります。誰だと思いますか?
◆買い物に行くのが大変な、もう一つの世代
それは、1人で赤ちゃんを育児中の親(特にママ)と妊婦さんです。
これは実際に我が家で起きていた出来事で、こんな事がありました。
娘がまだ月齢5カ月位の、雪が降り続いていたある日の事です。
妻は、家の食材が足りなくなったので、買い物に行こうと思っていました。
しかし、雪が降り続いていて車に雪が積もり、
一度、車から雪を下さないと買い物に出れません。
そこで、ベビーキャリアで娘を抱っこしながら、
車の雪を下して、いつでも買い物に出れるように準備していました。
雪も少し弱くなり、買い物に行こうかな?と思った所で、娘がお昼寝。
もう少しだけ寝かせてあげようかな…と考えている間に雪が降り、
買い物に行くタイミングを逃してしまった…
という事がありました。
当時の我が家の場合、実家で暮らしていましたし、
自分自身も自営業ですぐ近くにいるので、自分がちょっとだけ娘を見ている間に、
妻が買い物をしてきてもらう。という事も可能でした。
ところが、1人で赤ちゃんを見ていると、
近所のスーパーへの買い物ですら、思いのほかハードルが上がります。
「寝ている赤ちゃんを抱っこして、買い物に行けば良いんじゃない?」
と、思う方もいるかもしれませんが、何十分も抱っこして、
ようやく寝かしつけた我が子を起こす。という事は、中々できないと思います。
それに、無理に起こすとギャン泣きが始まり、
赤ちゃんのご機嫌を直すのに時間と体力を削がれて、
結局出かけられなくなりますからね。(身をもって体験済み・苦笑)
ということで、
「1人で育児中のママ」と「妊婦さん」も「買い物弱者」だと考えています。
◆「こめ宅」は、ママももちろん利用可能です。
尾形米穀店の「こめ宅」に話を戻すと、
3kgからの無料配達サービスは、高齢者に限らず、
育児中のママでもご利用可能です。
- 天気が悪い日
- 体調が優れない日
- お米が無くなりそうなのに、赤ちゃんが寝ちゃって買い物に行けない日
そんな、赤ちゃんを連れてお米を買いに行くのが大変な時は、
ぜひ、「こめ宅」をご利用頂けたら嬉しいです^^
P.S
「こめ宅」のリーフレットには、ママさんからのお客様の声も載せていますので、
こちら↓↓も良かったら読んでみて下さいね。
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山形米の専門店 尾形米穀店
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